【実体験】1歳・3歳と行く福岡1泊2日モデルコース|アンパンマン+糸島+子連れ神ホテル

福岡へ子連れで1泊2日旅行。

楽しみな反面、正直こんな不安はありませんか?

  • 糸島って遠いけど、子連れで回れる?
  • アンパンマンミュージアムって混む?1歳でも楽しめる?
  • 移動で子どもがぐずらない?
  • ホテル選びで失敗したくない…

私自身、1歳と3歳を連れて行く福岡旅行のコースはかなり悩みました。

でも実際に悩んでたどり着いた子連れコースで回ってみて「この順番にして本当に正解だった」と感じた福岡旅行でした!

・移動がラク
・子どもの機嫌が崩れにくい
・観光もグルメも妥協しない
・親の疲労も最小限

この記事では、実際に私たち家族が体験した福岡1泊2日のリアルなモデルコースを、時間軸つきで詳しく紹介します。

この記事で分かること

・1歳・3歳連れで無理なく回れた福岡1泊2日の全スケジュール
・糸島を1日目に持ってきた理由
・アンパンマンミュージアムを2日目にした理由
・子連れで本当に楽だったホテル

・1歳、3歳が旅行内で食べられたおすすめご飯

・実際に感じた「良かった点」と「大変だった点」

・子供と大人の旅行後のリアル感想

目次

このモデルコースがおすすめな家族

今回ご紹介する

  • 1日目:福岡空港到着 → 糸島観光→ランチ→ジェラート屋さん巡り→ホテルチェックイン → 夕食→福岡駅観光
  • 2日目:福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールを満喫 → 福岡駅観光→帰路へ

というスケジュールは、特にこんなご家族におすすめです。

① アンパンマンが大好きな2〜5歳のお子さんがいるご家族

アンパンマン中心に予定を組みたいご家庭には、無理のない動線で楽しめるモデルコースです。

ホテルからのアクセスも良く、移動時間が短いため、「移動でぐずる」「疲れて機嫌が悪くなる」といったリスクも軽減できます。

初めての福岡旅行でも安心して回れる王道プランです。

② 遠方から飛行機で来るご家族

福岡空港は市内中心部までのアクセスが非常に良いため、

  • 到着後すぐホテルへ移動できる
  • 最終日も余裕をもって空港へ向かえる

というメリットがあります。

特に小さなお子さん連れの場合、“移動のストレスをいかに減らすか” が旅行成功のカギ。

今回のコースはその点を重視した構成になっています。

③ 子ども優先だけど、大人も楽しみたいご家族

アンパンマンミュージアムだけでなく、

  • 博多エリア観光
  • グルメ
  • 街歩き

も楽しめる立地なので、大人も満足しやすいのがポイント。

「子どもだけ楽しかった」ではなく、家族みんなが満足できる旅行にしたい方 にぴったりです。

④ 旅行初心者・子連れ旅行が不安なご家族

  • できるだけシンプルな移動
  • 迷いにくいエリア構成
  • 観光地がコンパクトにまとまっている

この3点が揃っているため、

「子連れでの遠出が不安…」というご家族にもおすすめできます。

もし、

  • 「アンパンマン中心でがっつり回りたい」
  • 「アンパンマンミュージアムでどのくらい楽しめるのかもっと詳しく知りたい」

という方は、実際に訪れた体験をまとめたレビュー記事も参考になります。

▶︎ 【体験レビュー】アンパンマンミュージアム福岡の混雑・回り方・1歳の反応はこちら

福岡1泊2日|子連れモデルコース全体スケジュール

まずは、1泊2日の流れを「一目で分かる」ようにまとめました。

我が家は 1歳・3歳連れ でこの順番で回りましたが、結果的にこの配置が大正解でした。

1日目の流れ(糸島+中洲)

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9:30 福岡空港 到着

空港がコンパクトで移動がラクなので子連れでも安心です!

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10:30 中洲川端でレンタカーを借りる

福岡空港から中洲川端駅までは電車で9分なので移動もラク!中洲川端で借りた理由は後ほど!

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11:30 糸島到着

お買い物しながらドライブで子どももご機嫌

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12:30 糸島ランチ

子連れOKの個室を予約してまったり安心ランチ

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13:00 ジェラート&カフェ巡り

無理せず2軒までがちょうど良い

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15:30 市内へ戻る(レンタカー返却)

夕方前に移動して疲労軽減

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16:00 ホテルチェックイン

早めチェックインが成功の鍵

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18:00 博多駅で夜ご飯

移動少なめ・子ども優先・予約オススメ

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20:00 ホテル帰還

夜は無理しない=大正解

2日目の流れ(アンパンマン中心)

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7:00 朝食ビュッフェ

子どもが食べられるメニュー多め

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9:30 チェックアウト

荷物はホテルに預けて、手持ちは最小限に!

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9:40 アンパンマンミュージアムへ移動

ホテルからは徒歩数分!朝イチ入場が混雑回避のコツ!

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10:00〜14:30 アンパンマンミュージアム満喫

この滞在時間でショー・写真・遊び場すべて回れます!

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15:00 移動して博多駅で軽食・お土産

帰宅前の調整タイム

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16:30 福岡空港へ

電車で数分の距離で市内から近くて安心!空港でも最後の買い物を!

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18:00 帰路へ

自宅に21時ごろ着くようなスケジュール!子どもは飛行機あたりからほぼ爆睡!

【1日目】午前|福岡空港〜糸島(子連れ最適ルート)

9:30 福岡空港到着

福岡旅行が子連れでもラクだと言われる最大の理由は、空港のコンパクトさと市内への近さです。

福岡空港は国内線ターミナルから地下鉄駅まで直結なので、到着後そのまま地下鉄に乗れば、博多駅まで約5分、天神エリアまでも約10分ほどで到着します。

「飛行機を降りてからが長い…」というストレスがほぼありません。

空港内で迷いにくい設計なので、1歳・3歳を連れていてもスムーズに動けました。

・到着ロビー近くにコンビニがあるので飲み物調達がすぐできる
・空港内に軽食スポットが多く「ちょっと食べたい」に対応できる
・国内線は移動距離が短く、抱っこ移動でも負担が少ない
・授乳室・おむつ替えスペースが充実

駅構内のエレベーターはベビーカーだと順番待ちをす事もあり若干時間がかかる印象

10:00 中洲川端でレンタカーを借りる理由

今回は2日目に福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールへ行く予定だったため中洲川端エリアでレンタカーを借りました。

市内中心部にホテルを取る場合、空港からすぐ車を借りるよりも、一度市内へ出てからレンタカーを借りた方が効率的でした。

トヨタレンタカーを利用しましたが、かなり満足度と安心感が高かったです!

・車内がとても清潔
・シート設置が丁寧
・説明が分かりやすい
・接客が柔らかく安心感がある
・早めに返却した分返金あり

借りた車とオプション内容

車種:ノア

オプション:チャイルドシート1台+ジュニアシート1台を装着

驚いたのが、予定より早めに返却したら、その分を返金してくれたこと。

子連れ旅行は、

・子どもが疲れる
・予定変更
・早めに帰る

など、スケジュールが変わる可能性が高いですよね。

その点で、柔軟に対応してくれるのは本当に使いやすいと感じました。

チャイルドシート“神対応”エピソード

予約時はチャイルドシートを2台お願いしていました。

しかし受付時、スタッフの方が子どもの体格を見て「こちらのお子さんならジュニアシートの方が座りやすいですよ」

と提案してくれ、その場で変更対応。

結果的に、3歳の子がとても快適に座れてぐずりませんでした。

こういう“現場判断の気遣い”は本当にありがたい。と心から感じとても嬉しかったです。

【1日目】糸島観光|子連れでも無理しない回り方

糸島を1日目に持ってきた理由

旅行プラン的にレンタカーは初日のみだったので、車で自由に動けるのはこの日だけ!

だからこそ、車移動が必要な糸島を最初に持ってきました。

市内からちょうど良い距離で食べ歩きや海、散歩、ドライブ、ランチなど子供の様子をうかがいながら柔軟な対応ができるエリアなので初日は糸島観光のプランに!

ランチ含めた糸島滞在は約4時間程度で、車移動中心なのでベビーカーはほぼ使わずでしたが子供達も十分楽しんでいました!

結果的に、ランチ時間も混雑を避けながら調整でき、かなり満足度の高いスタートになりました。

糸島を初日に持ってきた理由

・福岡市内から車で約30〜40分でちょうど良い距離

・旅行感がしっかりある

・海・カフェ・グルメがまとまっている

・多少スケジュールが押しても調整可能

イトキング本店・糸島ドレッシング

イトキング本店

伊都きんぐ 本店では名物のいちごどら焼きを購入。

空港でも大人気のお土産ですが、本店では出来たてが食べられるのが最大の魅力。

ふわふわ生地と甘酸っぱいいちごクリームで、子どもたちも大喜びでした。

糸島ドレッシング

糸島正キ 糸島ドレッシングは糸島野菜をすりおろして作られた無添加ドレッシング専門店。

オススメの味

・にんじん
・玉ねぎ
・ごま
・柚子

・いちご

など種類も豊富で野菜嫌いの子どもでも「これなら食べる」と言ってくれたほど美味しかったです!

お土産にも大人気なのでぜひ立ち寄ってみてください!

子連れ目線ポイント

・2店舗は車で数分

・駐車場あり

・滞在時間は各15〜20分で十分

・ベビーカーは不要(車移動メイン)

旅行の始まりに“福岡らしさ”を感じられる立ち寄りスポットでした!

糸島海鮮堂|子連れは個室が正解

SNSでも話題の糸島海鮮堂でランチ。

この日は1〜2時間待ちの列で駐車場も満車状態でしたが我が家は事前に個室を予約したので、待たずに食事ができました!

個室予約がオススメ!

・駐車場優先利用
・待ち時間ゼロ
・オーシャンビュー
・個室専用トイレあり

子連れには最高の環境でした。

個室は1人500円の追加料金がありますが、待ち時間回避+快適空間を考えると十分価値あり。

旅行先のランチで子連れの1時間待ちはかなり大変ですし、その後のプランにも響いてしまうと思うので予約をして少しでも楽をするのがオススメです!

ジェラート2軒は「欲張らない」が正解

糸島といえばジェラート!

今回は人気店を2軒回り食べ比べをしました!(どちらも駐車場あり)

日曜日のおやつの時間帯(14時〜15時)でしたが、どちらも待つことなく食べることができました。

shuna

shunaはカフェになっており、ジェラートだけでなくコーヒー、紅茶、ラッシーなどを楽しむことができます。

室内と海を見ながら休憩できるテラス席があり、子連れでも安心してジェラートを堪能できます!

・室内席あり
・海が見えるテラス席あり
・ドリンクメニュー豊富

フレーバー例

・塩ミルク

・バニラ

・いちご

・チョコ

・フランボワーズ

・和紅茶

・ごま など

子どもは「いちご」を選び大喜びで完食。

shunaのジェラートはコクがあり、まろやかな味わいが特徴です。

Loiter Market

Loiter Marketは敷地内にキッチンカータイプのジェラート屋さんと無人野菜売り場、休憩所などがあるお店です。

・外にテーブル席り
・野菜が安く売っている
・小さな公園のような雰囲気

フレーバー例

・塩

・ミルク

・黒胡麻

・和栗

・ピスタチオ

・キャラメル

・ほうじ茶

・グァバ

・アサイー

子どもは和栗を選び「おいしい!」と叫びながら笑顔で食べていました。

個人的には、ランチの後だったので滑らかでさっぱりしたLoiter Marketが好みでした!

濃厚さを求めるならshunaがおすすめです。

【1日目】夕方〜夜|子連れに優しすぎる中洲ステイ

16:00 ホテルチェックイン|ロイヤルパークキャンバス

今回宿泊したのはザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲!

2日目に行く福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールの目の前という立地で、

・移動距離が最小限
・朝バタバタしない
・子どもの体力を温存できる

という理由から選びました。

チェックインを16:00にしたのもよかった点で、糸島から戻ったあとの子どもは意外と疲れていました。

一度しっかり休憩できる拠点があるかどうかで、夜のコンディションが大きく変わるので時間、宿泊ホテル共によかったです。

客室・朝食・子連れ目線のリアル宿泊レビューはこちら
▶︎ ロイヤルパークキャンバス福岡中洲 宿泊体験レポを見る

博多駅で夜ご飯にした理由

夜ご飯はホテル周辺ではなく、博多駅周辺で食べるのがオススメです!

理由は3つあります。

① 博多駅周辺は子連れOKで“大人も楽しめる店”が多い

② 福岡グルメをしっかり堪能したい

③ 電車+徒歩の移動がちょうど良い距離

ホテルから最寄りの中洲川端駅までは駅直結で、そこから博多駅までは地下鉄+徒歩で10分程度と子連れでもスムーズにアクセス可能です!

移動時間も短く、子どもが飽きる前に到着できます。

車移動よりも、「ちょっと電車に乗る」方が子どもにとってはイベント感があって楽しそうでした。

子供NGのお店や予約が埋まってしまっている店も多かったので博多駅周辺で幅広く探すのが🙆‍♂️

十徳やを予約して正解だった理由

今回利用したのは十徳や 博多筑紫口店。

17:30〜個室で予約しました。

座席が神だった!

・靴を脱ぐスタイル
・個室で周囲を気にしなくていい
・子どもが動き回れる

子連れで外食するなら、個室=安心を買う感覚だとここでも実感しました。

メニューは幅広く大人は福岡名物やおしいお酒をたくさん堪能でき、子供達もお寿司や天ぷらなどを安心して楽しめて大満足でした!

🧑大人にオススメメニュー

・イカ刺し
・もつ鍋
・胡麻さば
・とり天
・明太だし巻き

👦子どもにオススメメニュー

・ポテト
・天ぷら
・巻物
・おにぎりなど

取り分けがしやすいメニューが多かったり、料理の提供も早かったので子連れにとっては本当に助かりました。

夜は無理しない=成功

旅行を振り返ってみて思うのは、初日の夜に無理をしなかったことが成功のポイントでした。

・観光を詰め込みすぎない
・夜の散策は軽め
・早めにホテルへ戻る

夜ご飯の後は博多駅や中洲周辺を少し歩いて雰囲気を楽しみ、20時ごろにはホテルへ帰還。

子どもを早めに寝かせると、2日目のアンパンマンミュージアムでもテンションマックスで子供も最高の状態で楽しむことができます!

結果的に、旅行全体の満足度が底上げされた印象があったのでぜひ意識して旅行プランを立ててみてください!

初日の夜に無理をしないと

・翌朝のコンディションが違う
・2日目の子どもの集中力が続く
・親の疲労が最小限

【2日目】朝|子連れ神朝食とチェックアウト

2日目の満足度を左右するのは、実は「朝の過ごし方」!

特に子連れ旅行では、

・朝ごはんでしっかり食べられるか
・バタバタせず準備できるか
・チェックアウトがスムーズか

この3つが重要です。

ザ ロイヤルパーク キャンバスの朝食

・レストラン(メイン+ビュッフェ)
・キャンバスラウンジ
・モーニングボックス

ザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲の朝食は3種類から選べ、我が家はレストランのビュッフェ形式を利用しました

今回宿泊したザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲の朝は、想像以上に子連れでも快適でした。

朝食ビュッフェのリアル

内容は「メイン料理1品+60種類以上のビュッフェ」で子連れでも十分満足できる内容でした。

味付けは九州食材を活かした優しめの仕上がりなので、全体的に濃すぎず、取り分けしやすい料理が多い印象です。

1歳児(卵アレルギーあり)も卵不使用パン・さつまいも・フルーツなどで問題なく対応できました。

子供が食べられるメニュー(1歳〜3歳)

・パン

・ご飯

・フルーツ

・ヨーグルト

・さつまいも

・ポテト

・きんぴら

・煮物

・卵焼き

「子ども向け特化」ではありませんが、困ることはないレベルという印象でした。

親は九州料理から、博多ラーメンまで堪能でき大満足でした!

アンパンマン10時開園に余裕で移動可能&時台から徐々に混み始めるので
混雑を避けるなら「7時台」がおすすめ!

👉 客室写真・朝食の詳細レビュー・混雑状況のリアル体験はこちら

▶︎ 宿泊レビュー詳細はこちら
客室写真・朝食ビュッフェ・子連れ目線のリアル感想をまとめています。

【2日目】メイン|アンパンマンミュージアムへ

なぜ2日目にしたか

アンパンマンミュージアムを2日目にした理由

・子どもの集中力が最も安定するのは午前中
・1日目の移動疲れをリセットできる
・午後に余力を残せるスケジュール設計

子供の集中力が高く、思いっきり楽しめるタイミングでアンパンマンミュージアムに連れて行ってあげたかったのでこのスケジュールにしました。

子連れ旅行は「体力配分」が最重要で、絶対に連れて行ってあげたいアンパンマンミュージアムを組み込みつつ、想定外の出来事にも対応できるように2日目がオススメです!

1歳・3歳のリアルな反応

刺激を受けるポイントは違いましたが、1歳、3歳ともに大喜びで楽しんでいました。

・1歳 → 触って楽しむエリアで大興奮
・3歳 → ショーやキャラクターに夢中

年齢差があっても楽しめて、滞在時間が半日程度でも満足が高いので子連れの福岡旅行にはおすすめのスポットです。

👉 滞在時間・混雑回避・回り方のコツはこちら

▶︎ アンパンマンミュージアム まわり方のコツ・混雑回避付きの体験レビューはこちら
1歳、3歳を連れて感じたポイントをたっぷりまとめています。


午後〜帰宅|無理しない〆プラン

2日目の午後は「どれだけ欲張らないか」が重要。

アンパンマンで全力を使い切った後に無理な観光を入れると

・子どもがぐずる
・親が疲労困憊
・帰宅後に地獄を見る

我が家は“何もしない勇気”を選びました。

あえて何もせず、帰宅のコースで立ち寄れるところを子供の様子をうかがいながら回りましたが、十分に楽しめて最高の旅の〆になりました!

博多駅でサクッとお土産

お土産は博多駅で完結させるのがおすすめです!

・店舗数が圧倒的
・試食あり
・ベビーカーでも回りやすい
・空港より混雑しにくい

定番の明太子・博多通りもん・めんべいなどもここで揃いますし、知らなかったお土産や駅弁などもあるので時間がある方はぜひ博多駅をチェックしてみてください!

博多駅内一部、ベビーカー乗降のエレベーターが少ない、見つかりにくい箇所があるので注意

「空港で買えばいいや」と思っている方も多いと思いますが、福岡空港はコンパクトな分、ピーク時はかなり混雑します。

時間に追われたり、買いたかったお土産に出会えない可能性もあるので注意しましょう。

博多駅→福岡空港は驚くほど近い

博多駅から福岡空港までは地下鉄で約5分ととても近く、子連れでも移動ストレスは最小限です。

・移動時間が短い
・ベビーカーOK
・タクシーでも10〜15分程度

地方空港の中でも“子連れ最強クラスの近さ”で、このアクセスの良さは旅の〆まで最強の味方です!

ここで無理すると帰宅後に響く

実は一番大事なのはここ、旅の〆。

旅行中はアドレナリンで乗り切れますが、帰宅後に一気に疲労が来ます。

・洗濯
・荷解き
・子どもの寝かしつけ
・翌日の保育園・仕事

ここまでが“旅行”ですし、また行きたいと思えるかどうかのポイントでもあります。

午後に観光を詰め込まなかったおかげで、我が家は帰宅後も比較的平和で、最高の子連れ旅行の思い出になっています!

「最後まで笑顔で終わる」ことを最優先にプランを組み立てると最高の家族の思い出が作れると思います!

このモデルコースで感じた「正直な感想」

結論から言うと、“頑張らなかったこと”が成功の理由でした。

観光地を詰め込まず、子どものリズムを優先した2日間にしましたが、子供の笑顔もたくさん見れて満足度も高かったので観光地の少なさは気になりませんでした!

良かった点

① 移動距離が短く、体力を削られない

・博多〜中洲エリア中心
・福岡アンパンマンこどもミュージアム in モール
・博多駅
・福岡空港

すべてが“近い”。これが想像以上にラクでした。

子連れ旅行で一番消耗するのは「移動」なので、コンパクトシティ福岡の強みを活かせたのはとてもよかったです!

② 午前にメインを置いたのは正解

初日の糸島への車移動や2日目のアンパンマンミュージアムを午前に設定したのもよかったポイント!

・集中力&テンションMAX
・子供のぐずり最小
・想定外が起きても対応できる

午後にメインを置くと崩れやすく、夜ごはんや寝る時間が遅くなる不安もあるので負のスパイラルに陥る可能性も。

午前にメインを置くと、時間と心に余裕ができ良い旅行になるというのは本当に実感しました。

③ ホテル朝食の満足度が高い

ザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲の朝食は、

・子どもも食べられる
・大人も満足
・混雑もコントロール可能

“2日目を整える朝”として優秀で助かりました。

子連れ特化ホテルではなかったので、期待しておらず、むしろ不安を感じていましたが実際に体験してみると子連れでも満足度の高いホテルで最高でした!

大変だった点

①アンパンマンはやはり混む

午前でも徐々に混雑してきたり、人気の写真撮影などは待ち時間も発生していました。

・ショー前後は人の動きが激しい
・写真スポットは並ぶ

子供がどのエリアもハマるか分からないので、事前に回り方を決めていなかったらかなり消耗していたと思います。

また、1歳と3歳だとハマるエリア、遊びたい時間も異なるので兄弟間のテンポの差も発生します。

テンポの差が発生した時、我が家はパパとママで別れてそれぞれ楽しめるようにサポートしましたが、想像以上に多く大変でした。

②帰宅後の現実

旅行中は乗り切れますが、

・洗濯
・荷解き
・翌日の準備

ここで一気に旅の疲れがきます。

午後に観光を入れていたら、確実に詰んでいました。

我が家は家族4人で大きめのリュックふたつとベビーカーのみで、洗濯物なども極力減らすような荷造りをしたのですが、それでも疲労感はすごくありました。

次行くならこう変える

ホテルはもう1時間早く朝食へ

今回はホテルで朝食をとってから出発まで少しバタついたので、次回はもう1時間早く朝食を済ませたいと感じました。

朝食会場が混雑している可能性や、料理の提供や食べるスピードによってはアンパンマンミュージアムの開園に間に合わなかった可能性もあったのでより余裕を持った時間配分でスケジュールを組みたいです。

個人的には食後のコーヒーを楽しむ時間を確保したかったです。

このモデルコースの本質

このモデルコースの本質は、

「全部回ること」ではなく「最後まで笑顔で終わること」

子連れ旅行は、観光量 = 満足度ではありません。

体力配分 × 導線設計 × 午前集中

これが満足度を決めます。

もし子連れ旅行を考えていて

・福岡子連れ旅行を失敗したくない
・アンパンマンを最大限楽しませたい
・帰宅後に倒れたくない

などの不安を感じているのなら、このモデルコースはかなり再現性が高くおすすめです!

まとめ|このモデルコースをおすすめできる理由

福岡で子連れ旅行を計画している方は、ぜひ今回のモデルコースを参考にしてみてください。

子連れ旅行の懸念

・移動が多い
・予定を詰め込みすぎる
・子供の機嫌が崩れる

今回のモデルコースでは

・移動距離を短くする
・メイン観光は午前にする
・夜は無理をしない

という設計にしたことで、親も子供も最後まで楽しめる旅行になりました。

「無理をしないのに満足度が高い」ので最後まで笑顔で楽しめた家族旅行として思い出に残ると思います。

また、今回のモデルコース以外に行きたいところがあれば、似たようなタイムスケジュールで観光地だけ変えるのもおすすめです!

👉 今回宿泊したホテルや、福岡で子連れに泊まりやすいホテルをまとめた比較記事はこちら

▶︎ 福岡子連れおすすめホテル比較はこちら
1歳、3歳を連れて感じたポイントをたっぷりまとめています。

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この記事を書いた人

子供との1秒を大切に。

子供と残された時間
・生まれた時→100%
・幼稚園入園時→82%
・幼稚園卒園時→68%
・小学校卒業時→45%
・高校卒業時→27%

子供との旅行で皆さんの笑顔が少しでも増えますように。

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